イギリスにあるおすすめのボーディングスクール

近年日本でもボーディングスクールが注目され始めており、その中でもイギリスへの進学を希望している人の数が増えてきています。まずイギリスのボーディングスクールとして挙げられるのがカトリック系のスクールであり1930年に創立されたRyeStAntonySchoolです。オックスフォードの中心部より1マイル北東のHeadingtonHillにあり、多感な年頃を迎える生徒が才能を伸ばして責任のある大人になるための教育を行っています。基本的には5歳から18歳の女子を対象に受け入れを行っていますが5歳から8歳までであれば男子の受け入れも行っています。

最初の4年間は音楽以外の全ての授業をクラスの担当教師が受け持っており5・6学年目になると教科ごとに担当の教師が教えるようになります。さらにボーディングスクールと言えば基本的には寮で生活をしますが、こちらの学校の寮は3人から5人の女子生徒と部屋を共用します。1日に2階程度フォーム・チューターに会い、勉強のサポートや音楽、芸術、ドラマ、スポーツなど数多くあるアクティビティのサポートを手助けしてくれます。さらに大学進学に向けてのサポート体制も整っており興味のある教科を中心に大学に向けて基礎作りを行っていきます。

ほとんどの学生がASレベルに向けて4つから5つの科目を勉強しておりその次にAレベルに向けて3つから4つ科目を勉強します。その他にも宗教教育や一般英語など様々なことを学ぶことが出来ます。

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